それでも閲覧履歴を消去せずにはいられない

インターネットにおいて、大学生からの習慣があります。それはネットを使い終わった後に、インターネットブラウザの閲覧履歴をすべて消去することです。

もちろん不便さはあります。ブックマークしていなかったページをもう一度見たいと思った際に、閲覧履歴をすべて消去していなければ、履歴から検索をかけて、再度ページを開くことができます。

しかし私は閲覧履歴をすべて消去してしまうため、すべて自力で探す必要があります。再び表示させたいページに記載されていたようなワードを思い浮かべて、そしてインターネット検索をして、該当ページを探し当てる必要があるのです。

ハッキリ言って、結構な手間です。しかし、進学で一人暮らしをして以来、覚えてしまった「自由」のなかにて、自分の好きなページを誰の目を気にすることなく見ることができる環境は最高です。モニターを覗き込まれる心配もないのですから。

しかし、不安な妄想をしてしまうタイプの私は、「自分が突然死んだら…」ということを考え、ついつい習慣的に閲覧履歴を消去してしまいます。身内に見られたら、やっぱりなんとなく気まずいので…。

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